北海道・空の玄関口直結のラグジュアリーホテル
ポルトムインターナショナル北海道
新千歳空港の国際線旅客ターミナルビルの4〜8階にはラグジュアリーホテル「ポルトムインターナショナル北海道」があります。道外・海外からのゲストを迎える法人催事において、ホテルとポルトムホールを組み合わせることで、移動負担をほぼゼロに抑えながら上質なおもてなしを実現できます。ここでは、ホテルの概要・魅力・代表的なポルトムホールとの連携活用例を紹介します。
国際線直結ホテル「ポルトムインターナショナル北海道」
ポルトムインターナショナル北海道は、2020年2月に開業した新千歳空港国際線旅客ターミナルビル直結のラグジュアリーホテルです。「旅に出逢いと彩りを」をコンセプトに、江戸時代を中心とした日本美術・工芸作品を館内全体に取り入れた「滞在する美術館」として、国内外の宿泊客を迎えています。
ポルトムインターナショナル北海道の魅⼒
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泊まる美術館
ホテルの大きな特徴が、館内に息づく「本物の日本美術」です。江戸〜幕末・明治にわたる絵画・書・陶芸・漆芸・ガラス工芸など多彩な作品が、フロントロビーから客室に至るまで展示されています。宿泊者専用のゲストサロン・ギャラリー(4階)では、ゆったりとした空間で日本美術をより深く鑑賞できます。日本の美意識が凝縮された空間は、海外ゲストへの格別なおもてなしとなります。 -
ダイニング&バー
ホテル内には2つの本格レストランを備えています。「日本食ダイニング 京都 下鴨茶寮 北のはなれ」は、世界遺産・下鴨神社そばに創業170年余の老舗料亭「下鴨茶寮」の北海道店。個室(4室)を備え、VIP接待や祝宴の場としても最適です(夕食18時〜22時 LO20時30分、要予約)。
「フレンチレストラン タテルヨシノ ポルトムインターナショナル北海道」は、フランス・日本でミシュランの星を獲得した吉野建シェフが手がけるモダンクラシックなフレンチ。フランス産を中心に約130種類・1500本のワインを用意しており(夕食18時〜22時 LO20時30分、要予約)、催事後の特別な夕食の場として対応しています。 -
海外ゲストに喜ばれる文化体験
4階の本格茶室「清風庵」では、薄茶一服・お菓子・茶道体験がセットで2,500円(税込)。椅子に座ったまま参加できる「立礼(りゅうれい)」形式も用意されており、正座が苦手な方や外国のゲストにも気軽に体験いただけます(営業時間13:00〜18:00、火・水・木曜定休)。ポルトムホールでの催事と組み合わせることで、「会議・式典→夕食→翌朝の茶道体験」という日本文化滞在プログラムを、空港から出ることなく提案できます。
ホテル基本情報
| 場所 | 国際線旅客ターミナルビル4~8階 |
|---|---|
| ⼊⼝ | 国際線ターミナルビル1~3階 ※1階 → バス乗り場97番付近。 ※2階到着ロビー → ポルトムホール入口付近 ※3階出発ロビー → 出発口とCカウンターの間。 ※4階にロビーがあります。 |
| チェックイン/ チェックアウト |
15時/11時 ※プランにより異なる場合があります。 |
| 客室数 | 171室(6種類) |
| 公式WEBサイト | https://www.portom.jp/jp/ |
ポルトムインターナショナル北海道宿泊と相性の良い
会議室・イベントスペース活用例
ポルトムインターナショナル北海道への前泊は、新千歳空港ポルトムホールを使った法人催事と組み合わせることで、参加者の移動負担を大幅に軽減できます。以下に代表的な活用例を紹介します。
※画像はすべてイメージです。
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国際会議・学会
国内外から専門家が集まる国際会議・学会では、前泊を組み込むことで、到着後すぐチェックインし翌日の開会に余裕を持って臨めます。ポルトムホールのメインホール(シアター形式・最大405席)は大規模な学術発表・基調講演に対応し、高速インターネット回線とLANポートを備えたハイブリッド開催にも対応しています。招待講演者や海外代表団の宿泊先として、スイートルームや上質なゲストルームをご案内することで、催事の格にふさわしいトータルのおもてなしが実現します。 -
取締役会
道外の役員が集まる取締役会では、移動の確実性が重要な課題です。ポルトムインターナショナル北海道への前泊を活用すれば、冬の積雪や交通遅延の影響を受けることなく開始時刻を守れます。ポルトムホールのセミナールーム(半面・コの字型形式:42席)は取締役会に最適なレイアウトに対応しており、格式ある会議にふさわしい環境を整えられます。 -
式典
入社式・表彰式・創立記念式典など、道外各地から出席者が集まる式典では、前日のうちに空港へ到着してチェックインでき、当日は余裕を持って式典に臨めます。セミナールーム全面(シアター形式・266席)も式典会場として多数の実績があり、LED照明の4段階切り替えにより式典の雰囲気に合わせたライティングも可能です。式典後の懇親会をホワイエやセミナールームで行い、そのまま参加者がホテルへチェックインする一体型の催事設計もご提案できます。 -
レセプション・パーティー・宴会
ポルトムホールのメインホール(立食パーティー形式・350人)またはセミナールームとホワイエの3室連結(立食形式・430人)が大規模なレセプション・宴会に対応。パーティー後にポルトムインターナショナル北海道へそのままチェックインする流れを組めば、夜間の移動が不要となり特に冬季の悪天候時も安心です。ホテル内の「下鴨茶寮 北のはなれ」や「タテルヨシノ」を活用した少人数での二次会も、徒歩圏内でご案内できます。なお、レストランはいずれも事前予約制のため、催事スケジュールに合わせた早めの手配をおすすめします。 -
経営者合宿
幹部・役員が集まる経営者合宿では、日常から切り離された非日常の環境が議論の質を高めます。江戸時代の美術が息づくポルトムインターナショナル北海道の空間は、創造的な対話を促す場として最適です。ポルトムホールのセミナールームで終日の議論をした後、「下鴨茶寮 北のはなれ」または「タテルヨシノ」で会食し、翌朝は茶室「清風庵」での一服で英気を養う——といった滞在プログラムを、空港を出ることなくトータルでコーディネートできます。合宿終了後は各参加者がそのまま搭乗口へ向かうことができ、解散時の移動もスムーズです。 -
インバウンド団体旅行待機・集合スペース
国際線ターミナル直結の立地により、海外からの到着後すぐにチェックインできます。ポルトムホールのホワイエ(232㎡)を集合・受付スペースとして利用し、セミナールームでオリエンテーションを行うなど、団体旅行の出発・帰着時の拠点として機能します。国際線バス乗り場からホテル入口が近接しているため、大型観光バスでの送迎と空港内宿泊を組み合わせたインバウンド団体旅行の受け入れ拠点としてもご活用いただけます。
よくあるご質問
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ポルトムインターナショナル北海道にはどこから入れますか?
ロビーは国際線旅客ターミナルビル4階にあります。入口は1階(バス乗り場97番付近)2階(ポルトムホール入口付近)および3階(出発口とCカウンターの間)の専用エレベーターから入ります。下記フロアマップで新千歳空港館内からポルトムインターナショナル北海道までの経路を検索できます。
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ポルトムインターナショナル北海道からポルトムホールまでの移動時間はどのくらいですか?
約3分です。下記フロアマップでルートをご覧になれます。
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ポルトムインターナショナル北海道とエアターミナルホテルの違いは何ですか?
ポルトムインターナショナル北海道は国際線旅客ターミナルビル直結、エアターミナルホテルは国内線旅客ターミナルビル直結のホテルです。
ポルトムインターナショナル北海道はポルトムホールと同じ国際線ターミナル内にあり、ホテル入口もポルトムホール入口付近にあります。上質な客室やスイートルームを備えていることから、ポルトムホールをご利用の際には、VIPやご招待ゲストの宿泊先としてもよく利用されています。
エアターミナルホテルはポルトムホールから徒歩約10分で、ビジネス利用や団体でのご宿泊など、幅広い用途でご利用いただけます。
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催事の前日に前泊し、ホールで準備をすることはできますか?
設営時室料を頂戴している場合、9時~17時30分は準備・リハーサル等での入室が可能です。設営時室料とは会場設営作業時間に対する室料です。詳しい金額は料金ページをご覧ください。
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催事後、ポルトムインターナショナル北海道で夕食は食べられますか?
ポルトムインターナショナル北海道には「日本食ダイニング 京都 下鴨茶寮 北のはなれ」(夕食 18時~22時 LO20時30分)と「フレンチレストラン タテルヨシノ ポルトムインターナショナル北海道」(夕食 18時~22時 LO20時30分)の2件、レストランがあります。いずれもポルトムインターナショナル北海道公式WEBサイトからの事前予約が必要です。
コーディネーターからのひとこと
特別なゲストのための客室にはスイートルームを
ポルトムインターナショナル北海道には4種類の豪華スイートルームと、2種類の上質なゲストルームがございます。海外の来賓などの心を掴む丁重なおもてなしとして、ぜひ宿泊をご検討ください。
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数寄屋(すきや)スイート(250㎡)
ポルトムインターナショナル北海道内で最も豪華なお部屋。「数寄屋造」の和室広間を中心に、広々とした客室内には絵画や書、工芸などが飾られ、日本美術の粋が結集した空間に仕上げられています。また、専用の温泉も客室内にあります。 -
琳派(りんぱ)スイート(130㎡)
琳派にみられる艶やかな配色・華やかな色使いを取り入れた大胆な空間構成のスイート。専用温泉付きバスルームを備えます。 -
禅スイート(130㎡)
茶道の文化に通じる自然の素材感を取り入れたリビング・ダイニング。専用温泉付き。隣接するジュニアスイートと接続することも可能です。 -
ポルトムスイート(63㎡)
最上階に位置する、和モダンな空間。飛行機の離着陸を窓から望む浴室「ビューバス」が魅力的です。 -
ジュニアスイート(63㎡)
ベッドからは滑走路を望み、飛行機の着陸を楽しめるのはもちろん、気持ちの良い日差しが朝を彩ります。 -
スーペリアルーム(43㎡)
飾り屏風が印象的なゲストルーム。くつろげる家具が配置され、リラックスできます。