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札幌の50人規模の会議室と料金・アクセス・設備で比較|貸会議室・ホテル・公共施設
札幌で会議室をお探しの方、もしも参加者が北海道内外から飛行機で集まるのなら、検討の幅を札幌市外にも広げてみてはいかがでしょうか?
新千歳空港ポルトムホールなら、空港到着後の二次交通(JR・バスなど)への乗り換えを減らし、主催者の経路案内もシンプルにできます。
ここでは、札幌圏の会場と新千歳空港の会場を比較します。会場ごとの違いを共通の条件で比較するため、候補を「札幌圏の貸会議室型」「札幌圏のホテル併設型」「札幌圏の公共施設型」「新千歳空港ポルトムホール」の4タイプに分類しました。会議規模はポルトムホールに寄せられる問い合わせのなかでもニーズの多い50人を基準に設定。さらに平日2時間・会議利用・スクール形式を条件に加え、要件を満たす最小の部屋の最低料金、空港到着後の移動、宿泊、備品を比べ、どのタイプが自社の会議や催事に合うかを整理します。

前提条件:主催者含む会議の参加者が北海道内外から集まる場合
JRで約40分 運賃1,230円/人
JRで約40分 運賃1,230円/人
JRで約40分 運賃1,230円/人
空港内を徒歩約10分
50人、平日2時間、会議利用、スクール形式で、50人を収容できる最小の部屋を選定しています。2時間単位で借りられない施設は、利用に必要な最小時間帯の料金を採用。札幌圏3タイプは各3施設を選び、施設内ごとの最低料金を単純平均しています。会場利用料以外の備品、ケータリング、設営費は含みません。
目次
札幌圏の会議室と料金を50人・平日2時間の条件で比較
札幌圏の3タイプについて同じ基準で比較対象を選ぶため、2026年7月28日時点で、実際に会場を検討している方が使用している検索キーワード「札幌 貸会議室」「札幌 ホテル 会議室」「札幌 会議室 公共施設」をGoogle検索しました。各検索結果の上位に表示された公式サイトのうち、定員と料金を確認できる施設をタイプごとに3施設選定しています。各施設の料金は、最低利用時間や利用区分も確認し、50人・平日2時間・会議利用・スクール形式に必要な最低料金で比較しました。
札幌圏・貸会議室型:最低料金目安 平均32,780円(税込)~
選定した3施設の最低料金は59,510円(税込)~、23,430円(税込)~、15,400円(税込)~でした。札幌駅や大通周辺で探しやすく、札幌の会議室レンタルを短時間で押さえたい場合に合います。
札幌圏・ホテル併設型:最低料金目安 平均87,017円(税込)~
選定した3施設の最低料金は139,150円(税込)~、75,900円(税込)~、46,000円(税込)~でした。札幌のホテル会議室は、会議後の宴会や同じ建物での宿泊を組みやすい構成です。音響・映像機器、スクリーン、ホワイトボードなどが有料になる例が多く、会場費と機材費を分けて見積もる必要があります。
札幌圏・公共施設型:最低料金目安 平均6,420円(税込)~
選定した3施設の最低料金は10,200円(税込)~、5,800円(税込)~、3,260円(税込)~で、札幌で安い会議室を探す際の有力候補です。午前・午後などの時間帯貸しが中心で、団体登録が必要な施設や、営利利用・主催者区分によって料金が上がる施設もあります。申込条件まで確認して初めて、手ごろかどうかを判断できます。
新千歳空港ポルトムホール:最低料金目安 46,710円(税込)~
50人なら、スクール形式72席のセミナールーム半面を選べます。会議・セミナー利用の2時間基本料金は46,710円(税込)~です。札幌圏3タイプの最安水準より会場費は上がるものの、飛行機で来る参加者の札幌市内への移動と、主催者による二次交通の乗り換え案内を減らせます。
新千歳空港ポルトムホールのセミナールーム(大会議室)
北海道内外から50人が集まるなら、空港からの移動も比較する

札幌市内の会場を選ぶと、主催者は二次交通となるJRやバスへの乗り換え、最寄り駅、出口、徒歩経路を参加者へ案内します。到着便や宿泊先が分かれるほど、問い合わせ対応も増えやすくなります。冬季は降雪によるJR・バスの遅延や運休も想定し、参加者への連絡や代替経路の案内を準備する必要があります。
新千歳空港ポルトムホールは新千歳空港国際線旅客ターミナルビル2階の到着ロビー直結。国内線旅客ターミナルビルとJR新千歳空港駅からも、屋内の連絡施設を通って徒歩約10分です。「新千歳空港内、国際線2階」という共通案内にまとめやすく、受付までの経路説明を短くできます。空港直結ホテルもあるため、前泊を伴う会議や翌朝便で帰る日程も組み立てやすい立地です。
新千歳空港ポルトムホールまでの行き方
新千歳空港国内線旅客ターミナル2階「センタープラザ」からポルトムホールまでの行き方を動画にまとめてみました。
無料・有料の貸出備品は「種類」と「追加費用」で比べる
無料・有料の区分は施設ごとに異なります。ポルトムホールは30種類以上の無償備品と20種類以上の有償備品を用意。サインスタンド、ハンガーラック、LANケーブル、OAタップも無償で、受付や登壇準備に必要な持ち込みを減らせます。有償備品は必要なものだけを選べるため、会場費と合わせた総額で比較してください。
■ポルトムホール貸出備品 利用料金例(すべて税込)
小型プロジェクター(4,100lm 自立式スクリーン&HDMIケーブル付):6,600円
ホワイトボード(サイズ:W1,914、D550、H1,750 マグネット、マーカー赤・青・黒付):2,200円
演台:4,400円
まとめ:北海道内外から参加者が集まる会議で、会場タイプを3つの条件から選ぶ

札幌市内での開催と会場費を優先するなら、貸会議室型・公共施設型
会議前後の予定が札幌市内にあり、会場費を抑えることを優先する場合は、貸会議室型や公共施設型が候補です。希望日時の空き、最低利用時間、営利利用の条件に加え、空港からの二次交通も確認します。
札幌市内で宿泊と懇親会を同じ建物にまとめるなら、ホテル併設型
宿泊を伴う研修や会議後の宴会まで同じ建物で完結させたい場合に向きます。客室数、宴会プラン、映像・音響機器の追加料金を同時に見積もります。
空港到着後の移動と案内を減らすなら、新千歳空港ポルトムホール
全国拠点会議、代理店会議、研修、表彰式、説明会など、航空便で集まる参加者が多い催事に適しています。空港から札幌へ移動せず集合できるため、参加者案内を一本化し、運営担当者は会場準備と進行に時間を使えます。